結婚式にはウェディングドレスが付き物ですが、大胆なデザインのドレスも多く着こなすには勇気がいるものも多いですよね。

肩から腕、指輪をはめる左手、胸元や背中もキレイにしておきたいものです。

エステやダイエットも大事ですが、脱毛のケアもしてツヤツヤのお肌で結婚式を迎えてほしいと思います。

最近ではブライダル脱毛という名前で、結婚式のプランの一つとして組み込まれていることもある脱毛ですが、ブライダルプランナーの提案する内容は結構お高いです。

エステと脱毛を込みで行うので仕方がないのですが、できれば結婚前からあまりお金は浪費したくないですよね。

そんな貴方におススメなのは、通常の脱毛サロンのお得なキャンペーンを使いながら、必要な個所だけを脱毛する方法です。

これであれば余計な出費も浮きますし、その分披露宴の演出もランクアップできるというものです。

脱毛を安く上手に行うためにはタイミングが重要です。

脱毛が完了するまでに半年から1年はかかるのが普通の脱毛サロンでは、結婚式の直前に脱毛を始めても完全には終わらない場合が多いのです。

もちろん完全に脱毛を終わらせないと、ムダ毛が全く減らないわけではないので安心してください。

ただ少なくとも3回程度の施術を受けておけば、結婚式当日にムダ毛が目立つことはないでしょう。

そのためには結婚式の半年前に脱毛を始めておくのがベストだと思います。

安く脱毛するためのキャンペーンチェックも大切ですので、狙い目の脱毛サロン情報は押さえておきましょう。

結婚式まで日にちが足りない、予約が取れないという方は結婚式の2週間前くらいに脱毛が1回でも出来ていれば、当日を乗り切ることはできるでしょう。

個人差もありますが、施術後にムダ毛が自然と抜けてくるタイミングがそのくらいになっています。

合わせてお顔の脱毛もやっておけば、肌のくすみもなくなって表情が明るくなるので写真うつりも良くなりますよ。

美しい思い出を残すためにも、早めの脱毛サロン選びから始めましょう!

自分では手の届かない背中のムダ毛、どうやって処理していますか?

鏡を見ながらヨガのような格好になって、腕をつりそうになりながら剃毛した経験がだれしもあるのではないでしょうか。

専用の脱毛器というものも販売されてはいますが、そんなに頻繁にする必要の無い背中のムダ毛処理ですから、そこまでお金は掛けられないという人も多いと思います。

そこでおススメなのが「タオル脱毛」です。

タオル脱毛といっても、特殊な方法や技術がいる訳ではありません。

凸状に織り込んだ特殊なマイクロファイバー製のタオルを使って、お風呂で普通に背中を洗うだけで産毛が取れる優れモノです。

細かい繊維の間に産毛が絡んで、自然と引っ張って抜いてくれるのです。

昔から縄でムダ毛をつまむようにして、擦り取ってしまう脱毛方法はありましたし、現在も糸脱毛という脱毛方法もあるので安心です。

もちろん痛みもありませんし、特殊なオイルやクリームも不要、値段も数百円から千円程度と手軽なのもうれしいですよね。

色々なメーカーから市販されているので、手に入れるのも難しくはありませんし、

ちょっとした産毛が気になる人は、一度「タオル脱毛」を試してみると良いでしょう。

ただこの「タオル脱毛」も、ちょっと毛が濃い人には効果がないことがあるようです。

あまり力を入れてゴシゴシ擦れば、肌に優しいタオルであっても逆に傷付けてしまうかもしれません。

体毛の濃い人でどうしても家で脱毛したということであれば、市販の脱毛器を使うという手もあります。

柄の長い電動シェーバーを使って剃るのですが、結局は見えにくい背中を処理するので、多少の剃り残しが出てしまうのは仕方がありません。

もちろん力加減を間違えれば肌を傷つける可能性があるのは同じです。

背中の脱毛もキレイに仕上げたい人は、やはり脱毛サロンでプロに任せるのが一番ではないでしょうか。

水着などを着る時にはどうしても気になる背中のムダ毛、一度「タオル脱毛」を試してくださいね!

妊娠した時はホルモンバランスもかなり不安定になりますので、脱毛をするには不向きです。

その時に脱毛をしていた場合は、休会や途中解約という形で中断して出産に備える必要があります。

しかし、せっかく脱毛を始めたのだから出産して育児も落ち着いたら脱毛を再開したいですよね。

子供を預かってくれる親や友人、旦那さんがいればいいのですがなかなかそうもいかない人も多いでしょう。

そんな出産後に脱毛を再開したい人にとって、託児所付きの脱毛サロンというのはありがたい存在です。

そういった需要に応えて、最近では子連れOKの脱毛サロンや、キッズルーム完備などを謳った脱毛サロンも少なくありません。

しかし、脱毛サロンの託児所に子供を預けて脱毛するのには、デメリットもあります。

まず1つはお金が掛かることです。

価格競争の激しい脱毛業界だけに、スペースが必要な託児所を併設するだけでもお店にとってはかなり負担になります。

更に保育士の資格を持ったスタッフを常駐させるとなると、コストはかさみます。

その分が確実に料金に上乗せされるので、予算的に厳しくなってしまうのです。

また、保育室と施術室が近ければ子供の泣き声等も聞こえてくるでしょう。

ゆっくりとリラックスしたストレスの感じない状況で脱毛するのが、体にとっても一番良いのですが、我が子の泣き声を聞きながらリラックスできる人も少ないのではないでしょうか。

早く終わらせたいと思って、焦って中途半端な施術になっても肌トラブルや施術もれの原因になります。

できれば、自宅で親御さんに見てもらうのがベストです。

脱毛サロンもあまり頻繁に利用するものではありませんし、たまにであれば親御さんも逆に喜ぶのではないでしょうか。

そうでなければ脱毛サロン近くの託児所を探しましょう。

きちんとした保育士のいる信頼できる託児所があれば、安心して子供を預けてリラックスして脱毛ができます。

短い時間とはいえ、心理的な負担は肌状態に返ってくるので、できるだけ安心して脱毛できる環境を整えましょう。

エステのCMに登場するエステティシャンは、みんな若くてキレイな人ばかりです。

もちろんキレイになる為のエステの宣伝ですから、キレイな女性を使うのは当然だと思います。

しかし、施術を受ける立場からすると、あまり若すぎるエステティシャンも心配になりますよね。

でも大丈夫、若いエステティシャンが担当でも技術的な不安はそこまでありません。

現在エステティシャンを目指す若者は、専門学校や通信講座などでしっかりと基礎を勉強した後、実際の店舗で研修を受けて仕事をしています。

専門教育では実際の仕事に関することだけでなく、皮膚化学や衛生管理学なども勉強し、デリケートなお肌を扱う知識も磨いています。

病院ではなかなかそうはいきませんが、エステティシャン同士であれば施術を実際にしながら研修を行うことができる為、施術する方としてもされる方の身としても経験を積んでいるのです。

ですから、一概に若いから不安ということもありません。

ただ、営業トークにぎこちなさを感じることがあるかもしれませんが、お互いにリラックスする為にも緊張をほぐすような会話を楽しみましょう。

肌質に不安のある人については、その時の体調や肌の具合を確認する必要があるので、経験のあるエステティシャンが担当につくと思います。

少しでも不安があるという人は、最初の無料のカウンセリングの時に伝えておいてください。

肌状態に対する対応は、さすがに場数を踏んだ人の方が安心ですので、施術を受ける側としてもできるだけ心配事は伝えた方が良いでしょう。

本当にその人が大丈夫か心配だという人は、エステティシャンの資格を保有しているかどうかで判断してはいかがでしょうか。

コースによっても異なりますが、日本エステティシャン協会が認定している資格は、300時間から1000時間以上の講習や実習を受け、試験に合格した人だけがもらえる資格です。

認定トータルエステティックアドバイザーを頂点として、認定上級エステティシャン資格、認定エステティシャン資格など複数の資格が設定されています。

フェイシャルやボディ、福祉介護関係のエステ専門の資格などもありますので、確認してみてください。

確かな技術を持った人かどうかは、有資格者かどうかで判断できます。

脱毛の歴史について詳しく語ります

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自分の体毛を処理するという意味では、脱毛には長い歴史があります。

まだ石器時代といわれていた頃から、鋭利な石などで削り取ったりしていたという学説もあるくらいです。

紀元前3世紀頃の遺跡には、毛抜きの為のピンセットが見つかったりもしています。

日本でも貝殻で毛を挟んで生え際を整えたりと、大昔から脱毛は行われていました。

理由としては宗教上の儀式や貴族のステータスであったりと様々ですが、美を追求する女性の心理に時代は関係ないようです。

現在行われているような「毛を生えなくする」ための脱毛法は100年以上前の歴史があります。

一番古い歴史をもつ針脱毛(電気脱毛)の装置は、1875年のアメリカで逆さまつ毛の治療用に開発されました。

その後、針脱毛は改良を加えられ、1920年代には美容の為の脱毛が広く一般化していきました。

脱毛文化のあまり盛んでなかった日本では、1960年代に針脱毛が輸入されて病院での脱毛が行われ始めます。

ただし昔の針脱毛はとても痛くて、やけどの危険性もあり、ムダ毛1本1本の処理にすごく時間が掛かっていたので一部のお金持ちが行う程度でした。

1980年代にはエステティックサロンが脱毛業界に参入し、針脱毛は日本でも一般に普及していきました。

その後、1990年代後半にはレーザー脱毛が開発され、日本でも1997年にレーザーによる脱毛が始まります。

その後、手軽で痛みも少ないレーザー脱毛が全盛となりましたが、高熱による火傷や皮膚のシミやただれなど、施術ミスや知識不足による健康被害が相次いで発生しました。

その為、国によってレーザーによる毛根を破壊するような施術は「医療行為」と認定され、医師免許を持たない人は施術できなくなりました。

これにより針脱毛やレーザー脱毛は医者しかできなくなったので、困ったエステ業界は「毛根を破壊しない程度」の光(レーザー)を使った「フラッシュ脱毛器」を使い出したのです。

基本的な仕組みは同じなのですが、出力の弱いフラッシュ脱毛器はその分安く、そして早く施術できるようになったので、エステでの脱毛が再び勢いを増したのです。

レーザー脱毛が普及して20年弱、現在は安全性も施術のスピードも段違いに高性能な物が開発され、安価に手に入るようになりました。

その為脱毛サロン業界は「儲かる」業界として、多くの参入者が表れ価格競争が激化している訳です。

消費者にとってはありがたい話ですが、中には信用できない業者もいるのでただ安いというだけの宣伝文句には注意しましょうね。

脱毛に対する不安は誰にだってあると思います。

今でこそ強引な勧誘も少なくなりましたが、話を聞きに行こうと思ってもサロンに入った途端に囲まれて契約しないと出て来られないんじゃないかとか、とんでもない金額を請求されるのでは、とか未だにちょっと心配になりますよね。

脱毛機器についても、体に悪影響がないのか、あとから肌が荒れたりしないのかなども気になります。

インターネットの口コミも良いこともあれば悪いことも遠慮なく描かれているので、参考にはなりますが一体どれを信用して良いのか分からないでしょう。

やはり信頼できるお友達が実際に脱毛サロンに通っているのであれば、その人から聞くのが一番確実です。

しかし、経験者であっても店の雰囲気や何をされたかは詳しく話が出来ても、心配ごとについて100%解答は出来ません。

脱毛に対する不安は、脱毛のプロの聞くのが一番です。

脱毛サロンではどこでも初回は無料のカウンセリングを行うところから始めます。

法律が改正されてからは、強引な勧誘もクーリングオフの制度も整備されているので、高い契約を無理やり結ばれる心配はありません。

せっかく無料なのですから、カウンセリングの時間を有効に使って、知りたいことは何でも質問しましょう。

脱毛に対する不安については聞きたい事を聞けるだけ聞いてください。

それ以外に聞いておくべきこととしては、お金のことはしっかりお話しておいた方が良いでしょう。

長く通うことになる脱毛サロンですし、契約金もプランによっては高額になります。

自分に合った脱毛プランはどんなものか、その場合の金額はいくらか、延長して脱毛する場合にどうなるのか、やむに止まれず途中解約する場合や、キャンセルがあった場合のペナルティなど、最低でもこれらのことはきちんと押さえておきましょう。

あとは恥ずかしがらずに自分の肌や体調不良の心配事があれば、それもきちんと伝えて下さい。

事前にサロンへ伝えておけば、敏感肌や乾燥肌などの症状が出ていないか、施術前に確認して肌トラブルが起こる前に中止することも出来ます。

出来れば一つのサロンにこだわらず、いくつかのサロンでカウンセリングをすると良いと思います。

店の雰囲気の違いも掴めますし、サービス内容も比較でき、脱毛の知識も深まります。

脱毛の安全性や性能は昔と比べても格段に向上しています。

あまり噂に惑わされないで、自分の意思で脱毛にチャレンジしてみてください。

ご家庭で脱毛する時に重宝するのが脱毛クリームだと思います。

塗るだけでスルッとムダ毛がなくなるので、カミソリなどのように怪我をする心配もありませんし、剃りにくい場所でも安全に抜くことができます。

使い方も簡単で、クリームを脱毛したいところに塗って15分程待てば、あとは洗い流したり拭き取るだけでムダ毛がなくなります。

また最近の脱毛クリームには所毛だけでなく、抑毛効果のあるものが多いので、使い続けていれば毛の生えるスピードを遅くしてくれる効果も期待できます。

価格も3000円前後からもっと安い物まで色々な商品が出ていて、ドラックストアなどでも簡単に手に入るので便利です。

万能に思える脱毛クリームですが、意外と弱点も多いので注意してください。

まず、顔やVIOラインなどデリケートな部分は脱毛出来ません。

脱毛クリームの成分は概ねアルカリ性の薬剤になっていて、ほぼタンパク質である毛を溶かして取り除く除毛という手段を取っています。

アルカリ性なので当然溶かすのは髪の毛だけではありません。

皮膚の表面に関しても多少なりともダメージを受けますし、口や目など粘膜がむき出しの部分に関しては即病院行きになるレベルでダメージを受けるので、当然使うことは出来ません。

また、連続して使い続けると皮膚自体が弱って、乾燥肌や敏感肌になる可能性も高いです。

人によっては脱毛クリームの成分でアレルギーを起こす人も結構います。

市販されているものだからとか、天然成分だから大丈夫ではなく、その人の体質に左右される事なので、必ず使用前にパッチテスト(一部分にだけ少量をつける)を行いましょう。

商品自体はそこまで高くないので脱毛クリームでいいかと思っているかもしれませんが、広い範囲に使用すれば結構早くなくなるものなので、使い続ければランニングコストも掛かります。

便利で簡単な脱毛クリームですが、継続的な使用にはあまり向いていません。

根本的な解決にはならないので、脱毛サロンと併用して上手く脱毛に活かすと良いでしょう。

夏のバカンス前のワンポイントや、ちょっとしたおめかしの前に使う、そんな時の為に用意しておいても良いかもしれません。

その際は使用上の注意をよく読んで、気をつけて使ってください。

家庭用脱毛器もかなりお手軽に手に入るようになってきました。

ある程度出力のある装置が安く作れるようになってきたこともあって、色々な種類の脱毛器が発売されています。

家庭用脱毛器のメリットと言えば、一番の魅力がいつでもどこでも脱毛できるということですよね。

家庭で脱毛出来るので外出する必要もありませんし、サロンのように追加料金を払う必要もありません。

一度買ってしまえば全身に使えるので、全身脱毛と比べれば全然安いと思っているのではないでしょうか。

たしかに一番安い脱毛サロンの全身脱毛でも20万円以上は掛かると思います。

それと比べれば一般的な家庭用脱毛器は7~8万円程度ですから、確かに安いですよね。

でもその脱毛、お金だけで決めてしまって本当に良いのでしょうか。

脱毛の原理は家庭用も脱毛サロンもあまり変わりがありません。

ただし機械の出力は業務用の方がもちろん強いので、毛を生えなくする力は脱毛サロンの方が上です。

なにより脱毛する時に大事なのは、お肌の状態を確認することではないでしょうか。

脱毛を行う間隔や一度の照射する回数は、施術時間の関係だけで決まっている訳ではなく、体調に影響を及ぼさないように注意して決められています。

また、間隔を狭めて脱毛してもムダ毛が生えてこない限りは脱毛器の効果はありません。

健康な肌状態でなければ脱毛器の光を当てた時に、肌荒れや赤く腫れあがることもあります。

何度も脱毛サロンに足を運んで施術しているベテランならともかく、素人の判断で脱毛するタイミングや肌の状態を判断することに不安はないでしょうか。

皮膚科の先生に聞くと、脱毛によって皮膚が荒れたり毛嚢炎というヒドイ炎症を起こして治療に通う患者さんも多いそうです。

一人で行う家庭用脱毛器には限界もあります。

どうしても手の届かない場所や上手く機械を当てられない場所も出てくるでしょう。

業者によっては、粗悪品を売りつけるところもまだあるそうなので、商品選びもしっかりしなければいけません。

家庭で出来れば一番良いですが、まだまだ性能的にも安全性の面でも不安が残る家庭用脱毛器、やはり多少高くてもプロに頼むのが賢明ではないでしょうか。

脱毛するのであれば信頼でき実績のある脱毛サロンをおススメします!

お腹脱毛でお腹を綺麗にして夏を満喫しよう!

夏本番に向けてお腹周りのダイエットだけで大丈夫ですか?

大胆な水着に着替えて、引き締まったお腹を見せつけるのは良いですが、お腹周りにたくさんの産毛があったらどうでしょう。

産毛だから普段はそんなに気にならないかもしれませんが、いざお腹を出してみるとやっぱりそこに視線は集中します。

普段隠れている場所だからこそ見たくなる、そんな心理かもしれませんね。

また、妊婦さんも何かとお腹を見せる機会が多いものです。お腹の皮も突っ張っているので産毛といってもやっぱり目立ってしまいます。

ちょっとでも産毛が気になる人は、自由に夏を満喫する為にもやっぱりお腹周りの脱毛もしておくべきではないでしょうか。

お腹周りの脱毛は産毛だけになかなか簡単には行きません。

最近の脱毛機器を取り入れているところであれば産毛にも十分に対応しているので、最初のカウンセリングの時やインターネットの評判などで確認しておきましょう。

一般的にお腹周りの脱毛を終わらせるまでに掛かる時間は1~2年と言われています。

目立たなくなる程度なら1年、完璧に仕上げて2年です。

2か月に1回通うくらいですから、そこまで負担は無いかも知れませんが、施術範囲も広いので金額的にはそこそこ掛かるものです。

産毛に対して効果の薄い機械を使って、中々ムダ毛が無くならないと嘆かないように脱毛サロン選びはしっかりしたいですね。

LUMIX TWIN-SHRなどの最新機種であれば産毛にも高い効果があると言われていますので、最初に確認しておけば安心でしょう。

そんなに時間をかけてサロンに通ってられない、もっと早く脱毛したいという場合は医療機関で行うレーザー脱毛がおススメです。

これまで色の薄い毛や細い毛に対応できないと言われてきた医療クリニックのレーザー脱毛ですが、目に見えている毛に対してはちゃんと効果を発揮する機器が開発されてきました。

これも新しい機種ならではの事なので、設備導入に積極的な美容クリニックなどを探してみると良いと思います。

「ビーチの視線を一人占め」とまでは行かないにしても、気になるあのひとに振り向いてもらえるように、お腹周りもしっかり脱毛しておきましょう!

腕の脱毛はいつでも露出する可能性がある場所ですし、そこまで気にしていない人もいるかもしれません。

しかし腕を組んだり触れ合ったりと大切な人と一緒にいる時には、少し気になる部分でもあります。

柔らかくスベスベした腕は自分で触っていても気持ちの良いものです。

寒い時期であれば長袖を着ているので、腕のムダ毛も気にしなくても良いのですが、夏場はそうもいきません。

キャミソールやノースリーブの服を着てオシャレを楽しみたいですし、露出が増えれば異性の視線も気になりますよね。

よし腕の脱毛をするぞと、夏前に決意する人も多いのですが夏は脱毛にデメリットも多いのです。

まず、夏前は脱毛サロンが一番混雑する時期です。

誰しも考えることは同じなのでしょう、多くの人が脱毛サロンに詰めかけて予約も取りにくい状態になります。

また脱毛には日焼けが大敵です、何故なら脱毛に使用する機械は肌の色の濃い部分に効果を発揮するようになっているので、肌が浅黒くなるとムダ毛の部分だけに脱毛機の力が及ばなくなるからです。

夏は紫外線も強く、脱毛後の敏感な肌には強い紫外線は肌を痛める原因になります。

また、脱毛が終わるまでにはかなり時間が掛かるものだと覚えておいてください。

施術範囲の広い腕の脱毛の場合は、ムダ毛の生え換わりを待って何度も脱毛サロンへ通う必要があるので、直前では十分な脱毛効果は期待できません。

せめて夏の時期までに2?3回の脱毛施術を受けておけるスケジュールを立てておきたいものです。

次回の脱毛を行うまでの期間はムダ毛の生え換わる毛周期というものに従って決めます。

腕の毛については2?4ヶ月の間隔で生え変わりますので、3回の脱毛を受けようと思えば半年以上は前から始めておけば安心ですね。

ですから腕の脱毛を始めるタイミングは冬が良いと思います。

冬に脱毛を始めると色々と他にもメリットがあります。

適切なUVケアには日焼け止めクリームや化粧品など気を使う必要がありますが、腕や体については長袖の厚着をするため、そこまで気にする必要がありません。

夏に向けて完璧にキレイな腕を手に入れる為にも、冬から脱毛を始めてみませんか。